現場レポートIN【M様邸】By 橋根((´∀`*))
【M様邸】上棟後の新築現場の様子です。順調に作業も進んでおります。今回はエムアールホームの家づくりの現場の進み方、進め方を記事にしてみました。事務所だけではなく現場での打ち合わせもさせていただいております。家づくりをご検討中のご家族様、今後現場が動いていくご家族様が『我が家もこんな感じで進んでいくんだ~』とイメージ作りに繋がればいいな~・・・と思っています。
こんにちは!
3月も後半。
ご卒業・ご卒園🌸おめでとうございます🌸
3月は次のステップへ上がる、準備期間ですね~
4月からわくわく、ドキドキの新生活がスタートしますね(*´ω`*)
橋根は、人との出逢いって本当に大切だと思っています。だから・・・
みんな、みんな、み~んなに、いい出逢いがありますように・・・
今回は【M様邸】現場レポートです!
1月に無事、上棟しましたM様邸です。
現場は着々と進んでおります。
面材も張られ、エムアールホームおすすめの外部透湿防水シートWURTHも
大工のYさん、あっ!という間に全面張ってくださいました!
WURTH透湿防水シート
透湿防水シートWURTHが張られたら面材と基礎断熱のすき間をコーキングで埋めていきます。
念には念を『やりすぎー!作業』パート1
面材、基礎断熱材コーキング作業、こちらは念には念を!でコーキングを打ちます。
気密を取る為と、基礎内に雨の侵入を防ぐためです。
こうしたちょっとした手間をかける事で、気密も高め、雨漏りも防ぎます。
気密性が良くない、基礎内に雨漏りをしたなど、リスクやそれを直そうとしたときの手間・・・
と言いますか、修繕する労力の方が何倍も大変ですし
時間もかかりお客様には大変なご迷惑をおかけする結果になってしまうので、
だったら施工段階で『もしかしたら』『こんな可能性あるかも』と考え
『念には念を』の『やりすぎー!!!』くらいの作業をしておいた方が良いと考えるのが
私たちの家づくりのやり方です。
コーキングが乾いたら、長めに張ってあるシートをカット防水テープで張り、水切りを施工していただきます。
合わせて室内側では床合板が張られる前に、外周面に防蟻材を散布していきます。
念には念を『やりすぎー!作業』パート2
柱や土台は防腐注入木材を使用していますが、またここでもさらに念には念の『やりすぎー!作業』で防蟻材を散布します。外周面は特にシロアリに狙われやすいのでしっかりシロアリ対策をします。
※防腐注入木材:木材の耐久性を向上させるために 木材保存剤を内部に浸透させた木材のこと。 専用の装置を用いて十分な保存剤を木材内部まで 浸透させることで、保存剤に含まれる防腐効果や 防蟻効果が長期間にわたって発揮されます。
ちなみに、ちょうど4年くらい前に岡山の材木工場に工場見学へミヨシさんとお邪魔させていただいたことがあるんです。
たくさんの材木が並んでました。
2か所お邪魔させた頂きましたが、どちらも丁寧にご説明くださいました。
この機械の中で加圧注入をするそうです。
だけど、さらに私たちでも防蟻材を散布します。
ここまでしたら、大工のYさんどんどん床合板を敷いてくださりあっという間に目をつむってても歩ける状態にしてくださいました!
↑『え!?それは無理でしょ!!』ってツッコミました?笑
床合板施工
合板が敷かれたら会社から除湿器を持ち出し(現場用です)点検口から除湿器をダ~イブ!!
基礎内除湿作業
何をしてるかと言いますと、基礎が乾こうとして湿気を出します。だから、基礎の中は湿度が高め!
そのため少しでも早く乾かすために除湿器をセットしています。
基礎って、乾くのに3年くらいかかるそうです。
そうすると、その間基礎は乾かそうと湿気をだします。その湿気が室内側へ上がり、住まいにとっては決して良い事ではありません!だから、除湿器まで出動させてギリギリまで可能な限り基礎を乾かしています。
頑張れ!除湿器くん。笑
除湿器くんが頑張ってる横で大工のYさんもきっちり内壁の断熱施工をしてくださり、気密シート張りまで完成させてくれました!
室内側もWURTHシリーズの調湿可変シートです。
WURTH調湿可変シート
WURTHシリーズは本当に性能の良い商品なので、内部の気密シートもWURTHを採用しています。
余分な湿気は外に逃がしてくれ、室内の気密を高め断熱材の結露を予防してくれる高性能なシートになります。
天気とにらめっこしながらYさん、外断熱も完成させてくれました!
外壁断熱施工
カーボン入りの外断熱材を使用しています。特徴としては湿気を出す性能を持った、外断熱材です。
壁内部に湿気をこもらせないためにも湿気を出す性能を持ったこの断熱材はおすすめです。
※なかなか外断熱までされている工務店さんが おられないのが現状ですが。
Yさんが頑張ってくださっているので、私たちも天気が良い日を狙って破風の塗装作業!
破風塗装作業1回目
破風の塗装は自社で2回塗りさせていただいてます。
自分たちで塗った方が納得いく仕上がりにできるので、私たちでさせていただいております。
室内側ボード張りの前に電気と下地の位置のご確認の打ち合わせをさせていただき
コンセントやスイッチ、照明の位置、合わせてエアコンや棚の位置などをご確認させていただき、下地の位置をご確認させていただきます。
打ち合わせのお時間を頂きますが、お住まいが完成した後に『こうしてたらよかった~』と思うことが少しでも減らしたい、またこの段階であれば『もしかしたら将来こうなるかも・・・』とお考えがあれば下地やコンセントをつけておく事などもできるので、お時間はいただきますが、将来の事まで考えて打ち合わせをさせていただいております。
例えば、TVを壁掛けにされるか、TV台をご準備されるか悩まれている場合でしたら下地を入れておけば後々壁掛けTVにすることも可能という事です。
電気工事Sさんの出番!
電気の打ち合わせ後、エムアールホームの仕様をしっかり理解してくださっている、Sさんが登場!
電気の配線作業に入ってくださいました。
大工のYさんとも連携が取れているので、お互い邪魔しあいっこにならないように現場を進めてくださいます。
電気屋さんのSさんが配線作業が終わると、この大量のボードをどんどん・ガンガン・ジャンジャンYさん、張ってくださいます。
ボード張り作業
ちなみにボード張りの前にキッチンカウンター下のオーダーメイドのカウンター下収納も形になりました。
オーダーメイド収納
奥様のご希望を伺い、造らせていただきました。後は、扉が付きます。完成が楽しみです(*´ω`*)
こんな感じで現場がどんどん進んでいきます。
そんな中、私たちも天井断熱の作業に入らせていただきました。
断熱作業の様子はまた別で記事に上げたいと思います。
↑勿体ぶってる訳ではないですよ~笑
大切なポイントなので!しっかりお伝えさせていただきたいです。
ちなみに今回は20㎝の高性能グラスウールと18㎝の高性能グラスウールの二重敷きをしました(*´ω`*)
天井断熱38㎝!!圧巻の天井断熱が完成しました!
ちなみに以前の『熱抵抗値』のお話をさせていただいたときに少し記事にさせていただきましたが
誘導基準(2022年6月に改正建築ぶち省エネ法)でいくと
米子市は6地域にあたるので天井断熱の場合、断熱材の厚さ16.8㎝が必要です。
M様邸は2倍以上断熱材が多く入っているという事です。
皆様がご計画されているお住まいはしっかり断熱材入れてもらっていますか?
天井からの熱は暮らす私たちに大きな影響を与えます!
そんな天井断熱の詳しいお話はまた次回書きます,,,/(*´ω`*)カキカキ
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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私たちは私たちが納得する施工を、責任もってさせていただきます。
高断熱住宅・高耐震住宅、住まいの性能に関してのご相談は
エム・アール・ホームにお任せくださいませ。
℡:0859-21-7510
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