鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
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2019年9月11日

日吉津村の現場にて外断熱工事

以前の記事はこちらから

 

 

今日は日吉津村の現場についてお話ししようと思います

以前お話ししたときは中の事で下地ができている状態でした。

 

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今日は外壁についてお話いたします

今回の現場もダブル断熱で外側には炭入りの発砲が張られています

外壁を作る順番は内側から、柱→耐力面材→防水シート→断熱材となります

 

柱に面材を釘で正しいピッチで打ち、そのあとに防水シートを張ります

面材で耐震をして、壁の中に入っている制震ダンパーで制震の役割をしています

 

 

また、外側にある防水シートはとても持ちがよく

他の製品と比べて紫外線・強度が強いです

実際に同じ状況で放置した場合2か月もたたないうちに他のシートはボロボロになっていきます

引きちぎる力に対する強度も強く、他のシートは繊維がほぼなく厚みもないので引っ張るとすぐ破けてしまいますがこのシートは破けません

 

 

その上から今回付けた外部の断熱材を付けていきます

この断熱材は炭入り発砲の板(硬質ウレタン)です。

アキレスやネオマフォームなど他の断熱材は湿気を通さない発泡ですが、この断熱材は湿気を通すので壁の中の湿気を逃がすことができます

また、この後に塗る白い塗り壁も湿気を通すので良い状態を保つことができます。

 

 

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このグレーの物が断熱材で白いワッシャーで止めていきます

しっかりとビスで止め、下塗りで一体化するので風で飛ぶ心配もありません

 

 

 

 

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この後、外は下塗り前の穴埋め、新築の中はフローリングなどが張られていきます

また更新しようと思います、ここまで読んでくださりありがとうございました

                          担当     香 田