鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
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2019年9月4日

日吉津村の現場にて

以前の記事はこちらから

 

最近は晴れ間が続いていい天気ですね

この前までは雨が続き、じめっとした空気でしたが

昨日や今日は晴れ!

よかったと思ったら雨が降ったり湿度が上がったり(*_*;

 

日本の降水量も多く降る年→降らない年→多く降る都市→…だったりと交互に来ていましたが

2010年以降は降る年が多く続いています

今年も九州の大雨があり突発的な雨が多くなってきていますね

 

 

山陰地方は多湿な時期が多いです

特にお隣の島根さんは堂々の一位を取ることが多いくらい湿度が多いです

また、鳥取県もトップに近く、今年は8位で上から数えるほうが早く

以前は3位や4位にもなっていることが多いです

 

 

 

湿度が多すぎるとカビが増えたり熱中症になりやすくなったり、

逆に湿度が低すぎると風邪やインフルなどウイルスが活発的になります

 

 

そのため、人が快適に過ごすためには湿度の調整が必要です

最近は建材でも調湿効果がある建材が多く出ています

主に仕上げ材の種類が多く、エコカラットやさらりあーとなど壁に板をボンド(強力な接着剤)でつけるものや、左官さんに頼んで塗り壁を塗ってもらったり

木材を使い木の性質を生かしてみたり色々な方法があります。

 

その調湿材料と気密透湿シート・気密調湿シートを使う事で大きく変わっていきます

仕上材だけだと厚みが少なく薄いので含む湿度が少ないです。

しかし中にある柱は木でできているので、表面の建材と一緒に湿度の調整を行うことができます

 

それを可能にするのがこの気密透湿シートと

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この調湿気密シートです

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今現在は、場所によってシートの種類を変えて使っています

 

今回の現場もどちらも使っています

このあとに、写真のような木が横に貼っていって下地を作っていきます。

 

また更新しようと思います

ここまで読んでくださりありがとうございました

                            担当 香田

私たちは丈夫で快適な高性能住宅で、末永く安心して暮らしていただくために、日々素材を吟味し、断熱・気密・耐震など住宅性能の向上に取り組んでいます。わからない、不安なことがあれば、調べてお返事いたします。問い合わせは右上にございます。