鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
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2019年6月25日

観音寺新町の現場にて

以前の記事はこちらから

 

ここの現場は完成見学会も無事終わりました

足をはこんで頂いた皆様、ありがとうございました

 

さて、今日は完成した観音寺新町の新築についてお話ししようと思います

特徴が沢山ありどこから話そうか迷います(*’ω’*)

 

まず、設計での特徴をお話ししようと思います

一階のユーティリティと洗面脱衣、ウォークインと

一直線でつながっている家事動線が考えられています

 

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一番奥がユニットバスでその手前が洗面脱衣、そして上の写真のユーティリティ(家事室)となっています

 

水場なのでフローリングではなく汚れたときに張り替えやすいフロアタイルを使用しています

家事室は濃茶色の木目調フロアタイルを使い、奥の洗面脱衣で衣類を洗い

家事室の上についてあるブラックアイアンの物干しで、洗濯物を乾かし、

左のオリジナルの全面タイルで仕上げた机でアイロンをかけることができ、スムーズに家事をすることができます。

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出るときにはウォークインの壁に付けてある姿見で確認できるようになっています

 

 

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玄関から直接続くLDKは元々の部屋としての広さもありながら

階段の吹き抜けや、写真に見えている掃き出し窓から外を見渡すことや直接テラスに出ることができます。

そのため、とても解放感があります

また、アイランドキッチンの前に収納スペースや、無垢材をインテリアとして飾り付けるなどしました

 

 

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造作では、お子さんたちが遊ぶためにボルダリングの壁や

勉強スペースとしてキッチンとの近い位置にタモの木でカウンターを作ったり、格子の棚を付けたり

電子レンジや炊飯器を置くカウンターは木を彫りこんでタイルを埋め込みました!!

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塗り壁で電気、ライトのスイッチをニッチを作って可愛く仕上げたり

和室の入り口はアールにしてアクセントにしたり、色々な形に仕上がりました

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クロスではなく塗り壁でいろいろな形を作ると空間が柔らくなったり

木の種類を場所で変えると表情が変わったり、特に階段の木が黒の塗装と手すりが鉄骨の黒で引き締まったり、完成に近づくにつれ雰囲気がガラッと変わりました

 

お子さんがボルダリングで遊ぶ姿ももっと見たかった(*’▽’)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

                           担 当   香田 

 

 

 

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