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2019年5月15日

観音寺新町の現場にて

以前の記事はこちらから   観音寺現場にてセルロース吹込み施工!

 

今回は観音寺新町の現場についてお話ししようと思います

以前はセルロースの断熱を記事に書きました

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そのあとこのようにボードを張るのですが

 

もちろんボードを張る前に特殊な気密シートを施工しました

 

壁全体にこのシートを隙間なく張ります

 

このシートは調湿気密シートといい

空気を逃がさない気密性と

木材が本来もつ調湿性能を引き出してくれるシートです

 

普通のシートなら湿気を止めるだけなので、冬場はしっかりと壁の中を守ります

しかし、夏場になると外の気温・湿度、壁の中の気温・湿度が逆になり湿度がたまってしまいます

 

そうならないようにこのシートは

壁の中が高温多湿・カビが発生しそうな状況にならないように常にシートが

ミクロ単位で湿気を通します

 

 

つまり、カビができそうな湿気が多くなると

雨カッパのようにメッシュを通して余分な湿度が外に逃げていく

家を健康な状態に保つことができるシートです(*’▽’)

 

 

 

 

その後ボードを張っていき

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塗る前に穴や段差をなくして左官さんに塗ってもらいました

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全体が仕上がってきたら

また更新しようと思います

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

                             担当香田

 

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