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2019年2月4日

観音寺新町の現場にて

以前の記事はこちらから

 

今日は風は寒かったですが、冬といわれると暖かい気がします

今日から北海道でさっぽろ雪まつりをしているみたいです

暖冬で溶けないか少し心配です(‘ω’)

 

さて、今日は観音寺新町の現場についてお話ししようと思います

以前紹介したシートのほかに、調質・気密シートの取り扱う種類が増えました!

 

 

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このシートも、もちろん使いながら場所に応じてシートを変えていきます

このシートは透湿・気密シートで気密を取りながら、壁の中にある木や断熱材を活かすシートです

 

普通のシートだと結露、逆転結露などが起こり、中の断熱材が見えないところで使えなくなってしまいます

見えなくなり、替えがきかない壁の中なので重要なところです

 

このシートは壁の中が高温多湿・カビが発生しそうな状況になるとシートがミクロ単位で変化して湿気を通すようになります

余分な湿度が逃げていくため家を健康な状態に保つことができるシートです

 

 

 

そして、今回からドイツが制作し、世界で使われている調質シートを使うことになりました

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このシートは張力に強くガーゼの素材なので破れにくく、透明なので施工性もよいです

そのため、施主様が壁の中が気になっても中が確認できるため

自社施工のセルロースの施工状況も確認することができます

 

ここから下地を打っていくことになります

また更新しようと思います

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

 

                           担当 香田

 

 

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