鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
DSC_0200
2018年8月17日

皆生の現場にて 基礎断熱について

以前の記事はこちらから

 

こんにちは

 

今日は以前見学会がありました

皆生の現場についてお話ししようと思います

 

以前に床下に潜り点検と基礎断熱の換気を付けました

 

皆生の新築も施主様の希望で基礎断熱システムを導入して

基礎工事の時に断熱材で家のコンクリートをサンドイッチのように挟み

コンクリを外の外気から守り、寿命を長くする+温度を左右されないようにしました

DSC_1272

 

今回の記事では仕上げでフローリングやフロアタイルを敷かれた後床下に異常がないかのチェックと掃除

そして基礎断熱の最後の工事となります

床断熱と違い基礎断熱は床下の空気が外気の影響を受けず安定し、室内環境に近づきます。

 

そのため床に換気を入れることにより室内を快適な温度に保つ役割と

床下の木やコンクリートから出る湿度を調整することができます

DSC_0200DSC_0199

ルームガラリ(換気口)をつけて空気の出入り口を付けます

 

その後床下に入りくそ内部の異常がないかチェックしました

 

DSC_0194

内側の基礎断熱も新築の基礎とがっちり固定されていました

 

また、今回基礎の野化に入り確認しました

私たちの新築ではシロアリ対策の一番である目視確認を簡単にするために

基礎の内部でも座れるような高さに工夫してあります

 

 

実はシロアリは非常に弱い生き物で蟻道を少し壊すだけで、

それ以上先には進めない生き物です

 

奈良法隆寺の木造建造物が千年建ち続けていることは、

蟻道さえなければ、薬剤を使わなくてもシロアリの被害には遭わないという証拠でもあるようです

 

もし基礎に土で出来た細い道が不自然に上へ上へと伸びていたらそれが蟻道です

それを指で壊してしまえばシロアリの侵入は防げます

 

もちろん新築の基礎はベタ基礎で土と床下を分けているのでさらにリスクは少なく、さらには外にある白い断熱材や木には半永久的に残るホウ酸が入っています

 

DSC_0192

床下の点検口kら奥へ奥へと進みながら

ホースとほうきを使って掃除していきました

 

床下は問題もありませんでした

 

また更新しようと思います

ここまで読んでくださりありがとうございました

                                           担当 香田

 

 

私たちは丈夫で快適な高性能住宅で、末永く安心して暮らしていただくために、日々素材を吟味し、断熱・気密・耐震など住宅性能の向上に取り組んでいます。わからない、不安なことがあれば、調べてお返事いたします。問い合わせは右上にございます。