鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
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2018年5月30日

皆生の現場にて 気密シート張り

以前の記事はこちらから 皆生の現場にて断熱工事

 

 

こんにちは梅雨時は五日と思ったらすぐさま雨が降り出しましたね

春の時期がなかったり、暑さが早めに来たり季節がずれているのかなと思っていましたが

梅雨入りはしっかり時期にあっているようですね、このまま異常気象が今年は少ないといいですね(*’ω’*)

 

 

以前の記事では壁の中に何を入れているのか、どのような効果があるのかを説明しました

今回はその外側に貼るシートのお話です

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前回の記事では

中身について私たち工務店と考えていただき、壁の中は見えないので

施工時にはしっかりと確認してもらうこと

 

 

さて、その中を施工した後のお話です、

この後に結露がおきないようにシートを張っていきます

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壁全体にこのシートを隙間なく張ります

 

このシートは他のシートと同じく冬は透湿気密シートのように湿気を通さず

さらに夏は壁の中が高温多湿・カビが発生しそうな状況になるとシートがミクロ単位で変化して湿気を通すようになります

 

 

つまり、カビができそうな湿気が多くなると

雨カッパのようにメッシュを通して余分な湿度が外に逃げていく

家を健康な状態に保つことができるシートです(*’▽’)

 

 

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ユニットバスのパーツも届いていたので

もう少しで組み立てて形になると思います(*^_^*)

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

 

                                                担 当 香田